他社が断る不動産も、私たちが引き取ります。あなたの『困った』を『良かった』に。
合同会社新翔 様
業種 | 不動産(土地や物件)の買い取り |
依頼内容 | webサイト制作、記事制作 |
企業HP | https://www.shin-show.com/ |
従業員数 | 5名以下 |
事業内容 #1
安心の不動産引き取りサービス
主に不要な不動産(土地や物件)の買い取りサービスを提供しています。
具体的には、以下のような不動産の引き取りを行っています。
・タダでも売れない不動産
・何年も手付かずの山奥の土地
・持ち主不明の不法投棄されたモノが大量に山積みされている空き地
・相続したが資産価値がなく国も引き取ってくれない土地
・原野商法により騙されて買った土地
・田舎の使わなくなった土地や家屋
・リゾートマンション、会員権などの共有持分
「少しでも早く手放したい」と考えている物件を、所有者の立場に立って引き取ることを理念としています。
導入に至った理由と導入前の状況について #2
インターネット上で的確な情報発信
新規サイト制作を考えていました。弊社のお客様で相続したものの活用も売却もできず、ただ税金だけがかかり続ける「負動産」の存在。複数の不動産会社に相談するも、「買い手が見つからない」「取り扱いが難しい」と、困っている声が多くございました。
「どこに相談すればいいのか」という不安を抱えているお客様に対して、webサイト制作をおこない、宣伝しインターネットで、まずは寄り添えればと思っていました。
そこでスターティアさんと出会いました。webサイト制作やインターネットの知識は正直なかったです。ただ、スターティアの営業の方は親身に寄り添っていただき安心してお任せできました。私が思っている負動産を抱えてるお客様への寄り添いかたとスターティアさんの対応がリンクしたことも任せた理由になったと思います。
導入後の施策や具体的な改善策 #3
広告とwebサイトの改善
ターゲット層の明確化と絞り込み
具体的なペルソナ設定:「相続で困っている高齢者」「遠方に住む空き家所有者」「原野商法被害者」など、より具体的なペルソナを設定し、それぞれの悩みに特化した広告文を作成。
地域ターゲティングの強化:問い合わせが多い地域や、特に負動産が多いとされる地域(過疎地域、開発が進まない郊外など)に広告配信を集中させ、効率を高める。
コールトゥアクション(CTA)
広告の最後に「無料相談はこちら」「今すぐオンライン査定」「専門家にご相談ください」など、具体的で分かりやすいCTAを大きく表示します。電話番号も併記し、すぐに連絡が取れる導線確保。
ファーストビューの強化:サイト訪問者が瞬時に「負動産専門の引き取りサービス」であることを理解できるよう、トップページ(ファーストビュー)で事業内容と主要なメリットを明確に提示。
分かりやすいナビゲーション:「サービス内容」「お客様の声」「解決事例」「よくある質問」「会社概要」「お問い合わせ」など、主要な項目への導線を分かりやすく配置。
「負動産」に特化した情報提供:「負動産とは何か」「なぜ売れないのか」「放置するリスク」など、顧客が抱える問題の背景を解説するコンテンツを充実させ、専門性と理解度を高めます。「原野商法」「共有名義」「再建築不可物件」など、具体的な負動産のケーススタディを設け、それぞれの解決策を提示。
施策、改善策の結果 #4
アクセス数が増えました
最も顕著な成果は、ウェブサイトへのアクセス数の大幅な増加です。施策前と比較して、月間アクセス数は150%以上も向上しました。これは、単に訪問者数が増えただけでなく、「売れない土地」「空き家 処分 困る」といった、まさに弊社のサービスを求めているであろう顕在的な悩みを持ったユーザーからのアクセスが増えたことを示しています。これにより、ウェブサイトが「どこに相談すればいいかわからない」という人々の最初の目的地としての役割を実現し始めたと思います。
次に、このアクセス増加は問い合わせ件数に直結しました。お問い合わせフォームからの相談件数は、平均3ヶ月間で2倍に増加しました。さらに、その問い合わせの質が格段に向上したことです。漠然とした質問ではなく、「相続した〇〇市にある山林の件で…」「原野商法で購入した土地の査定をお願いしたい」といった、具体的で成約に繋がりやすい内容の相談が増加しました。これは、ウェブサイトのコンテンツを通じて、弊社の専門性が事前に理解された結果だと思います。
今後 #5
負動産の安心できる存在へ
お客様が長年抱えていらっしゃった「負動産」の課題を、ウェブサイトと広告戦略を通じて解決に導くことができた、私たちにとって非常に重要な事例となりました。単に物件を引き取るだけでなく、その背景にある精神的・経済的な負担を解消し、安心を提供できたことは、私たちの事業の大きな喜びです。
この成功体験は、今後も私たちが「負動産」に悩むより多くの方々の「最後の砦」であり続けるための大きな原動力となります。私たちは、この実績から得られた知見を活かし、ウェブサイトのさらなるユーザビリティ向上、広告メッセージの最適化、そして潜在的なお客様との接点拡大に継続的に取り組んでまいります。
これからも、一つ一つのご依頼に真摯に向き合い、お客様の「困った」を「良かった」に変えるサービスを提供し続けることで、社会に貢献してまいります。