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コラム

SNS広告にも欠かせない!コールトゥアクション(CTA)ボタンとは?


コールトゥアクション(CTA)ボタンという言葉を聞いたことはありますか?

WebサイトやWebマーケティングにおいて1つの大切な要素であり、SNS広告においても広告効果を最大化するために知っておきたい機能の1つです。

今回はそのCTAボタンについてご紹介しましょう。

コールトゥアクション(CTA)の意味

コールトゥアクションは英語表記で「Call To Action」。

ユーザーに対する「行動喚起」の意味です。

SNS広告で言えば、ユーザーがその広告を見ることで、商品の購入なのか、アプリのダウンロードなのか、申し込みなのか、問い合わせなのか、といったどんなアクションをして欲しいのかを考え、最適なボタンを設置することでコンバージョンのアップが見込めるというわけです。

フェイスブック広告やインスタグラム広告で選べるCTAボタン

喚起したい行動は様々ですので、フェイスブック広告インスタグラム広告では以下のような種類のボタンが選択できます。

・詳しくはこちら
・リンクを開く
・予約する
・お問い合わせ
・ダウンロード
・インストールする
・購入する
・登録する
・申し込む
・他の動画を視聴
・アプリを利用
・ゲームをプレイ 
・音楽を聴く
・ビデオを見る
・道順を表示
・上映時間を表示

どんな場合でも全てのボタンを選択できるわけではなく、広告の種類や目的によって、選択できるものとできないものがあります。

また、選択するために設定が必要な場合もあります。例えば広告の目的に「動画の再生数アップ」を選択する場合、「ウェブサイトURLを追加」を選択しておく必要があります。

これらCTAボタンの文言は、世の中のニーズに合わせて随時アップデートされます。

SNS広告で効果的なCTAボタンの設定とは?

SNS広告におけるCTAボタンでは、自社のウェブサイトなどのように色や形、置く場所などの変更はできず、今のところ文言を選択することでしか工夫ができません。

だからと言って、いつも「詳しくはこちら」とだけ記載していてはもったいないです。

ユーザー目線で想像してみてください。
このボタンを押すことがどんなアクションになるのかが明確であれば、ボタンを押そうという気持ちがより沸くのではないでしょうか。

もちろん、ただ文言を変えれば良いというわけではありません。
どの文言を選ぶかは、コンバージョンまでの設計と関連しています。

例えば、最終的に商品を購入してもらうことが目的だった場合、「購入する」ボタンを設置するという選択肢があります。

しかし、最終的には購入をして欲しい場合であっても、このSNS広告に対するアクションとしては、まずは情報をもっと伝えるために「リンクを開く」や「詳しくはこちら」を入り口として入ってきてもらい、その先で購入してもらったり、「お問い合わせ」などのワンクッションを挟んだりした方が最終的な成約率が高いという可能性もあります。

最後に

あまり考えずに設定してしまいがちなCTAボタンですが、コンバージョンまでどのような道筋でユーザーを誘導していくかをしっかりと考えて設定することで、より高い広告効果を得ることができるかもしれませんよ。

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