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コラム

シェアから見るCMS~国内編~

今ホームページを構築しようとCMSについて調べてみれば、無数といっていいほどのCMSがあることがおわかりいただけると思います。

そんな中、日本全体としてはどんなCMSが選ばれているのでしょうか?

トップ3をご紹介します。

 

 

  1. CMSのシェアについて考える

CMSについて考える時に、あまりシェアを確認しようとする方は多くないのではないでしょうか。

実は、シェアが高いCMSを選ぶというのは、それだけで一定のメリットがあるのです。

「人と同じものを選ぶべき」というわけでは決してありませんが、CMSについてはシェアが使いやすさに直結する場合もあるのです。

CMSとして、現在主流なのはオープンソースCMSです。プロプライエタリCMSやパッケージの契約であれば疑問点が出た時に提供者に確認することができますが、こうしたオープンソースCMSは無料である反面、サポートについてはコミュニティ任せになっている場合も多いのです。

そこでユーザー数の少ないCMSではコミュニティが未発達か英語しかない場合もよく見受けられます。

エラーについて検索したりした場合でも、よほど頻発するエラーではない限りヒットせず、自力での解決を迫られるケースもあります。

また、ユーザー数の少ないCMSではサポートや回答のデータベースが古いことも多く、頻繁にアップデートが行われるCMSではすぐに使えなくなってしまいます。

このように、エラー対策やトラブルシューティングの観点から、シェアの高いCMSを選ぶというのはそれだけで賢い選択と言えるのです。

 

ここでは、日本国内でのシェアTOP3をご紹介します。

 

  1. 【1位】WordPress

CMSのトップシェアと聞くと、「WordPressでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。

まさにそのイメージ通り、WordPressは83%という圧倒的なシェアを誇っています。

これは世界と比べても突出して高いと言える数字で、2位以下を寄せ付けない高いシェアです。

やはり敷居が低く簡単に作りやすいこと、早い段階でシェアを確立したためCMS=WordPressといろんな媒体で宣伝されたことが大きいでしょう。

コミュニティやテンプレート作成の活発さも他とは比べるべくもなく、ウェブ上にとどまらず専門の書籍も発売されるほどです。

  1. 【2位】Adobe Dreamweaver

2位はAdobe Dreamweaverで、約5%ほどのシェアを獲得しています。

名前の通りAdobe社の製品で、主にプロ向けと言える商品です。

自由度が高くセキュリティ面でも優位な反面、かなり専門的知識を要します。CMSがあまり一般人レベルまで広がらず、企業のIT担当が活用することが多い日本の実情を反映している結果と言えるでしょう。

  1. 【3位】EC-CUBE

EC-CUBEはeコマース専用のCMSです。シェアは2%前後です。

特筆すべきは、日本製であるという点でしょう。

ネットショップの構築に特化することによって、確たるシェアを築いています。

広い拡張機能も特徴です。

  1. 最後に

このように、日本におけるCMSシェアはWordPressが圧倒していることがよく分かるかと思います。

対してAdobe DreamweaverやEC-CUBEは独自の強みを持ち、棲み分けがなされているとも言えるでしょう。

それぞれのCMSに特徴がありますので、ぜひCMS選びの参考にしてみてください。

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