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コラム

採用コストをかけられるときの採用方法6選

ある程度の予算を割いて採用活動しよう!と決めた場合、いったいどのような方法があるのでしょうか。

今回は6つの採用方法を簡単な特徴と合わせてご紹介します。

①求人広告に載せる*無料求人誌(フリーペーパー)

全国のコンビニエンスストアや書店、駅などに設置されているフリーペーパーの求人誌への掲載です。

メインはフリーペーパーへの掲載ですが、簡単なインターネットサイトに転載されるというサービスがついていることもあります。

地域で区切られていることが多く、地元で働きたい方など、働く地域を軸に仕事探しをしている人が多く見ています。

また若者だけでなく、主婦層やシニア層の方にもよく見られています。

一部期間を除き、週に一度の発行であることが多いです。

②求人広告に載せる*求人サイト

求職者は無料で利用できるインターネットサイトへの掲載です。

スマートフォンの普及に伴い、なんでもインターネットを用いて調べる方が増えており、特に若者をターゲットにしている場合に最適といえます。

掲載期間については、3日や4日といった短期間で設定されている場合もあります。

③求人広告に載せる*有料求人誌

インターネットの普及やフリーペーパーの普及に伴い、その数を大きく減らしている有料求人誌ですが、今でも分野特化の有料求人誌がいくつか残っています。

無料で多くの情報を取得できる現代において、お金を出してまで必要な情報を得ようという、意欲の高い求職者が多い傾向にあります。

④求人広告に載せる*折込求人チラシ


昔ながらの新聞に挟まれる折込求人チラシです。

新聞の発行部数は減少傾向にあるものの、主婦層やシニア層ではまだまだ購読者が多いです。

そのため、主婦やシニア層をターゲットにしている場合に、効果が期待できるといえます。

⑤派遣サービスを利用する

とにかく急いでいる・無駄な採用コストをかけず確実にスタッフを確保したい・面接の時間を取れない・後々は自社で雇用したいといった場合には、派遣サービスを利用することができます。

派遣というと事務スタッフをイメージする人が多いかもしれませんが、飲食店のホールスタッフや倉庫内軽作業スタッフなど、様々な人材の派遣が可能になっています。

自社雇用をするよりも1時間あたりの費用は高くなりますが、確実に人材が確保できます。

⑥人材紹介会社を利用する

一度にかかる費用は今回ご紹介した中で最も高額ですが、ほとんどの場合成功報酬制となっているため採用コストの無駄なく人材確保ができ、派遣のように急場しのぎではなく、そのまま自社のスタッフとして働き続けてもらうことができます。

ただし、採用したスタッフが早期に辞めてしまった場合の返金規定は様々ですので、しっかり確認しておきましょう。

最後に

求人広告の営業担当、派遣会社の営業担当、紹介会社の営業担当に連絡を取れば、適切なアドバイスをもらうことができますので、まずは問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

もしも、それぞれの採用方法を総合的に見てアドバイスをして欲しいのならば、費用はかかりますが、採用代行会社や採用コンサルティング会社を利用する方法も検討してみてくださいね。

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