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コラム

アルバイト・パートの求人広告を載せる時のポイントとは〜写真の工夫〜

求人広告には文章だけのものもありますが、一定のサイズ以上であれば紙媒体でもウェブ媒体でも写真を掲載することができます。そこで今回は、求職者を惹きつけるための写真の工夫をご紹介します。

 

【文字よりも多くの情報を伝えられる写真】

求人広告用に写真を掲載することになった時、「いい写真がない」「写真を撮るのが面倒」「どんな写真が良いかわからない」といった理由から、写真の掲載をやめてしまったり、店舗の外観写真で掲載してしまったりといった経験がある方もいるかもしれません。

写真を掲載することができる広告を出す予算があるのに、そのような対応をするのは非常にもったいないです。

写真は、たった一枚でも多くの情報を伝えることができます。また、文字では伝えられないような情報も、見る人に伝えることができるのです。さらに、文字で書かれたことの裏付けになる場合もあります

 

例えばメニューを見て注文する品を選ぶ時、写真が載っているものと載っていないもので、どちらが魅力的にうつる可能性が高いでしょうか?

宿泊するホテルを選ぶ時、写真の枚数が多いのと少ないのとでは、どちらの方が泊まってみたいという気持ちになる可能性が高いでしょうか。

どちらも前者であると思います。写真はその商品や施設などの魅力を伝えるための、重要なツールとなるのです。

 

【文字では伝えることが難しい雰囲気を伝える!人物写真がオススメ】

 

写真が1枚しか掲載できない場合、もっともオススメなのは人物写真です。

ある程度多くの人が写っており(3名以上)、職場の雰囲気が伝わるものが望ましいです。

どんな人がいるのか、どんな雰囲気の職場で働くことになるかは求職者にとって重要な情報ですが、文字ではなかなか伝えることが難しい情報でもあります。

 

人物写真のポイントは笑顔です。カメラを向くと笑顔がぎこちなくなるのであれば、楽しく働いている一場面を切り取ったような写真でも雰囲気が伝わります。また人物と人物の距離ができるだけ近い方が、仲の良い雰囲気が伝わりやすいです。

 

人物写真では働く人や職場の雰囲気に加え、制服や髪型の規定についての情報なども同時に伝えることが可能です。

 

【ターゲット層に近いスタッフの写真を掲載】

 

求職者に有益な情報を伝え、魅力を発信する以外に、ターゲットとしている層からの応募につなげるためにも写真は有用です。

主婦を採用したいのであれば主婦パートスタッフの写真を、男子学生を採用したいのであれば男子学生スタッフの写真を、といった具合に、ターゲット層に近いスタッフの写真を掲載することで、ターゲットが働く姿のイメージがしやすくなります。

 

【スマートフォンで見たときの印象も重視】

 

現在は、スマートフォンで求人情報を見る方が非常に多いです。そのため、スマートフォンで見たときの写真の見栄えを重視する必要があります。

スマートフォンはパソコンと比べると画像が小さいため、あまり細かすぎる写真では伝わりません。先ほどの人物写真であれば、ある程度被写体が大きく、背景とのコントラストがはっきりしており、色合いが鮮やかなものがオススメです。

 

【最後に】

写真の重要さを感じていただけたでしょうか?

複数枚掲載が可能な場合は、人物だけでなく商品や店舗内外など、バランスよく写真を掲載するようにしましょう。

ぜひ、手間暇を惜しまず良い写真を準備してくださいね。

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