startia〜最先端を人間らしく〜

03-5339-2101 お問い合わせ サポート窓口 MENU
コラム

「奥が深い!リスティング広告を使って採用活動をマスターしよう~Part3 応用編と失敗談 後編~」

前編では「採用マーケティング」についてお話してきましたが、後編ではそれをもとに実際にターゲットを絞っていこうという実践的な内容をご紹介していきます。最も重要なキーワード選定ですので少し詳しくご説明していきます。

【見せたい広告のターゲットを絞ろう】

見せたい広告のターゲットとなるのは、前編でお伝えした「見込層」と「顕在層」となります。
その層の人達に自社のHP、求人ページを見てもらわなくてはなりません。
そのためにはどのように広告を出していけば良いのでしょうか。

ここで一番重要なのが「キーワード選定」。
彼らがインターネットで求人、企業を検索するときに、どんなキーワードで検索するかを考えてみましょう。
何が知りたいのか、自分が検索するときに思い浮かびそうなキーワードは何かを想像してみたら良いのです。

例えば…
「大卒から3年販売職をやり、結婚を機に転職を考える25歳の女性」
の場合、
「未経験 事務」「事務 転職」「20代 事務 大阪」「20代 販売 大阪」などという、求人を探すために検索しそうなキーワードを選定します。
もし、この人が顕在層であれば、その人たちにもアプローチしなければならないため、
「〇〇社 求人 事務」「〇〇業界 事務 大阪勤務」などという可能性もあります。
求めている情報について知りたいという心理を考えながら、当てはまりそうなキーワードをすべてあげ、そこからページに飛んでもらえるように努力することが大切です。
リスティング広告はクリック課金制度なので、選定したこれらのキーワードがクリックされた時点で課金される仕組みとなります。

【あるあるの失敗談】

■ターゲットを明確化できていない

上記ではキーワード選定が大事とお伝えしましたが、同じように大事なのが「ターゲットを明確化」することです。
これが詳細に明確化できていないと、見てほしい人にみてもらえず、欲しい人のエントリーもなく、ただの費用の無駄となってしまいます。

「ターゲットなんて設定しなくてもキーワードは考えられる」という人も多くいることでしょう。しかし、それはただの無駄遣い。
ターゲットのことを理解せずに「なんとなく良さそう」といった主観だけで考えてしまうと、全く効果のないキーワードを選んでしまう危険性があります。
もちろん、キーワードを直感で選ぶこともありますが、その場合も「なぜユーザーはそのワードで検索するか」といった根拠が必要です。
そして、その根拠にロジックを与えてくれるのが、ターゲットユーザーの設定という作業となるのです。
なので、ターゲット設定は絶対に怠らないでください。

■専門用語を使わない

企業や業界では当たり前に使われている専門用語は決して使ってはいけません。
初めて聞く言葉が1つでも登場すると、説明を受ける側は負荷がかかります
「どういう意味なのか」を理解するために考え、言葉と意味とを結びつける作業が、素早く必要になるからです。
また、負荷をかけるだけでなく、不信感にもつながりやすい為、求人を作る、広告を出す場合は決して専門用語を使用しないようにしましょう

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
採用というのはマーケティングを理解した上で取り組まなければ、ターゲットがずれてきてしまいます。さらに、リスティング広告を行う上にはターゲット選定が重要となります。
このようにすべてがつながっている為、一つ一つ勉強していき、1本の線がつながってきたときに効果が表れてくるのです。
すぐに効果は出なくても、あらゆる方法を試し、効果を上げていく必要がありますので頑張りましょう。
では、最終章Part4では、キーワード選定の秘訣を詳しくお話します。

ブックマークする
LINEで送る

お問い合わせ

ホームページを見直したい、新商品の紹介ページを作りたい、
効果的なWeb集客がわからないという方は、
お電話もしくはお問い合わせフォームにてお気軽にご相談ください。

03-5339-2101

03-5339-2101 お問い合わせ