startia〜最先端を人間らしく〜

03-5339-2101 お問い合わせ サポート窓口 MENU
コラム

「奥が深い!リスティング広告を使った採用活動をマスターしよう~Part2 何ができるの?~」

Part1では、リスティング広告についての基礎知識をご紹介しましたが、ベース部分はご理解いただけましたでしょうか。次に、そんなリスティング広告では、どんなことができるかをご紹介していきます。また、どんな料金システムなのかも含めお話します。

【広告文を作成できる】

リスティング広告を出稿するにあたり広告文を設定することができます。
出稿するキーワードで検索するユーザーの気持ちを考えながら、ユーザーの興味を惹く広告文を作成しましょう。
つまり、採用担当者は広告文にターゲットが惹かれるような企業の魅力や求人の魅力についての文言を入れて、一人でも多くの閲覧者にクリックして見てもらえるように工夫する必要があるということです。

広告文には文字数の制限があり、
タイトル:15文字まで
説明文:19文字×2行まで
表示URL:29文字まで
リンク先URL:1024文字まで
その他に、使用できる文字、記号にも制限があります。

こちらの広告文は自由に作成できますが、なかなか文章を考えられない場合は媒体の営業担当者などに相談することも可能です。

【データ分析にて改善が可能】

リスティング広告は、下記の項目をデータ分析することが可能です。
広告が表示された回数
クリックされた回数
かかった費用
費用対効果  など

これらのデータ収集や効果測定が可能なので、データを分析しながらより効果的な運用が可能となります。

【リスティング広告の料金システムとは?】

リスティング広告の費用はどのように決まるのでしょうか?

■リスティング広告はクリック課金制

リスティング広告は、クリック課金制を取っているためクリックされなければ費用が発生しないのが大きな特徴です。
クリック単価×クリックされた数≫で支払う金額が決まります。

■広告料金の設定は入札形式

広告を表示させるためには、最低入札価格(1円~9999円/キーワードや広告の品質、入札者数などによって変動)以上での入札が必要になります。
一般的には検索数の多いキーワードほど、最低入札価格も高くなる傾向があります。

1つのキーワードに複数の入札があった場合は、「入札価格×広告の品質(クリック率など)」によって導き出される「広告ランク」というものによって広告の掲載順位が決まります。
掲載順位が高いものから順に上位表示されます。

【リスティング広告の始め方とは?】

では、リスティング広告を実際に出す…となるとどのような方法があるのでしょうか。
Part1でお話した2つの媒体ですが、Yahoo! プロモーション 広告Google広告では当然ながらやり方が異なります。
その他にもAmeba ブログで知られるサイバーエージェントが提供するマイクロアド、クロスリスティングが提供するレモーラリスティングなどもあります。
ここでは、代表的な2つのYahoo!とGoogleをご紹介します。

■Yahoo! プロモーション 広告の出稿方法

Yahoo! プロモーション 広告に出稿するためには、YahooビジネスIDを取得し専用の管理画面から申し込みます。

■Googl広告の出稿方法

Google 広告への出稿もYahoo!プロモーション広告同様に専用ページから申し込みます。

【まとめ】

今回は基礎知識の続編としてどんなことができるのかをご紹介しました。
Part3では応用編として、採用活動では、リスティング広告を使ってどのように活用していけば良いかを失敗談なども含めながらご紹介します。

ブックマークする
LINEで送る

お問い合わせ

ホームページを見直したい、新商品の紹介ページを作りたい、
効果的なWeb集客がわからないという方は、
お電話もしくはお問い合わせフォームにてお気軽にご相談ください。

03-5339-2101

03-5339-2101 お問い合わせ