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コラム

瀬戸内国際芸術祭だけじゃない!台湾人に人気の香川県観光スポット①

~前回までのお話~

外国人観光客の中で台湾人が最も多い香川県(37.2%!!)。

その香川県にある瀬戸内海の島々で開催される瀬戸内国際芸術祭にも、林凱洛さん著『小島旅行』の影響からか多くの台湾人が訪れています。

~ここまで~

 

しかし!香川県には瀬戸内国際芸術祭以外にも魅力的なスポットがたくさんあります!

台湾人の観光されているかたはどのような場所を訪れているのでしょうか?

 

高松市:四国村

四国村は、江戸末期から明治の民家がそのまま残っており、茅葺農家や囲炉裏など昔ながらの暮らしぶりを見ることができる、いわば古民家のテーマパークです。1976年に開館し、2002年には安藤忠雄氏設計の美術館である四国村ギャラリー(ピカソやルノワールなどの絵画や彫刻を展示)もオープンしています。日本の古民家だけでなく、神戸からは異人館が移設されており、カフェとして使用されています。

他にも

サトウキビから砂糖を作る過程を見ることができたり

能の舞台があったり 「東谷農村歌舞伎」

自然もあり、村の奥に進むにはつり橋を渡るなど、楽しみはまだまだあります。
昔ながらの日本の姿を見て、作って、食べることができる四国村が台湾人観光客に人気があるのも頷けますね。

JR高松駅からは30〜40分で行くことができます。

 

高松市:栗林公園

はい。出ました。これもう外国の人じゃなくても好きなやつですね。

そんなワビサビ感があふれ出ている、ザ・ジャパニーズ栗林公園は、何と!ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三星を獲得した庭園であり、日本で特別名勝に指定されている庭園の中では最大面積の75haある公園です。
江戸時代に大名により多く作られた回遊式庭園であり、日本庭園の集大成とも言われています。

ミシュランに掲載されたことにより、台湾人を中心とした外国観光客に人気がとなり、2006年には18年ぶりに来場者数が70万人(前年比7.4%増の70万6千人)を超えています。そのうち外国人観光客は10万1007人で、前年の7万9812人から大きな伸びを見せているのです。

影響力が半端ないですね。さすがミシュ・・・ラン。

年間を通じて四季折々の景観が楽しめる栗林公園。春は桜、秋は紅葉が美しい庭園と共に楽しめます。桜や紅葉目当てに日本観光を行うことも多い台湾人ですから、ぜひこの景色を見たいという人も多いのでしょう。
夜にはライトアップした紅葉や桜を楽しむことができ、特に紅葉は息をのむ美しさだと言います。言ってました。

見たことないので伝聞ですが。

これは見ないといけないですね!

他に茶室では、お抹茶とお茶菓子のおもてなし体験も可能です。茶室、そしてそこから見える景色を楽しみながら、お茶とお茶菓子を楽しむという、日本らしい贅沢な時間過ごすことが可能です。

これは食べないといけないですね!

インバウンド対策として、外国語対応のボランティアガイドを増やしたり、和船に英語が話せる船頭を迎えたり、地元の女性が作った折り紙をプレゼントしたりといった取り組みも、積極的に行われています。

JR高松駅からは15分〜20分程度で行くことができます。

 

最後に

昔ながらの日本の姿を見ることができ、時には桜や紅葉といった景色を楽しめ、日本でしかできない手作り体験をする。

リピーターが多い台湾人が存分に楽しめそうなコンテンツが盛りだくさんですね。

多国語対応のガイドやイベントなどを充実させることで、さらなるインバンド集客も期待できるのではないでしょうか。

明日も香川の魅力をお伝えします!

乞うご期待!!!

 

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