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コラム

用意したのに使えない?そうならないための求人広告写真選び注意点4選

求人広告において大事なポイントとなる写真

少しでも求職者の目に止まるよう、会社やお店の魅力が伝わるよう、悩みながら写真を用意しても、残念ながら使えないという場合があります。そうならないために、求人広告に掲載するための写真選び注意点を4つご紹介します。

注意点①著作権を侵害していないか

どこかのウェブサイトやSNSに載っている写真が素敵だったからといって、勝手に使用すると著作権の侵害になります。

これはわかりやすい例ですが、注意しなければいけないのが、別の自社求人広告に掲載した写真の取り扱いです。

自社の広告として掲載されたとしても、求人広告に掲載された写真の著作権は広告会社にあります。

自分で撮影したものを掲載してもらった場合でも、基本的には広告に掲載された時点で、制作者側の著作権になるのです。(特別な契約が交わされている場合には、例外もありえます)

他の広告で反響が良かったからといって、同じ写真を使うと著作権の侵害になる可能性があるので注意しましょう。

他にもキャラクターや各種ロゴマークなどを掲載すると、著作権法のほか、商標法、不正競争防止法などに違反する恐れがあります。
店舗内のポスターやグラスにメーカーのロゴマークが記載されていたり、有名なキャラクターの置物が飾ってあったりした場合、それらが写真に写り込んでしまわないように、よく確認してから撮影しましょう。

注意点②肖像権を侵害していないか

許可を取っていないお客様が写っていませんか?やめてしまったスタッフが写っていませんか?許可を得ずにこれらを掲載してしまうと、肖像権の侵害になる恐れがあります。
他にも有名人の写真や似顔絵もNGですので注意が必要です。

また、今現在働いているからといって、スタッフに了承を得ずに写真を掲載することも肖像権の侵害にあたります。

社内のスタッフであっても、必ず掲載の許可を得るようにしましょう。

注意点③写真の画像が荒すぎないか

写真の画像が荒すぎると、広告会社側の規定の範囲外であれば、いくら自分たちが良くても掲載登録ができない可能性もあります。

そもそも求人広告は、他の多くの広告とともに掲載されることになりますから、画像が荒いと印象はマイナスになってしまいます。

逆に画質が良すぎて容量制限を超える場合は、縮小すれば問題ありません。

注意点④写真のサイズや形があっているか

一般的に、求人広告で使用される写真は横長のものがほとんどです。
縦長の写真は使用できない可能性が高いので、事前に広告の担当者に確認しておきましょう。

他との差別化をはかるためにパノラマ写真を載せたいと思ったとしても、広告側の仕様により、基本的には使用できません。(パノラマ写真や360度写真の掲載を特徴としているWeb広告など例外はあり)

事前に規定サイズを確認するようにしましょう。

最後に

せっかく時間を費やし、苦労して写真を用意したのにそれが使えないとなると、がっかりしてしまいますよね。

今回お伝えした注意点を意識して、ぜひ素敵な写真を求人広告に掲載してください。

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