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コラム

インスタグラムの写真加工で知っておきたい言葉の意味Part2


インスタグラムに魅力的な写真を投稿するために重要な「加工」。

加工と一口に言っても、様々な種類があります。
機能の名称を見れば何ができるかイメージできるものもあれば、そうでないものもあるのではないでしょうか。

今回はインスタグラムの編集機能をベースに、加工の言葉の意味をご紹介するPart2。
(※Part1はこちら⇒https://web-sta.jp/column/instagram-photograph-processing-1/)

13種類あるインスタグラムの機能のうち、後半の6つをご紹介します。

(8)フェード

フェードは、くすみ感を調整する機能です。

フェードの度合いを高くすると、白っぽくなり、もやがかかったような、色あせた印象になります。

フィルムカメラで撮影したようなレトロな質感を出したい場合にオススメの機能です。

ふんわりとした落ち着いた質感になるので、特に女性に人気がある加工です。

こちらは規定値が0になっており、0〜100の間で調整ができます。

(9) ハイライト


ハイライトは、「色」機能でも出てきた言葉ですが、写真などの最も明るい部分のことを指しています。

ここでいうハイライト機能は、写真の明るい部分だけの明るさを調整し、暗い部分はそのまま残す機能のことです。

他にインスタグラムには「明るさ」の機能もありますが、こちらは写真全体の明るさを調整するという違いがあります。

ハイライト機能を夜景写真に用いると光の部分がはっきりとして、キレイな写真に仕上がりますよ。

こちらは真ん中を0とし、−100〜100までの間で明るさの調整が可能です。

(10)影

影は、写真の最も暗い部分(影の部分)を調整する機能です。

ちょうどハイライトと反対といえますね。
インスタグラムでは「影」ですが、他のアプリで同様の機能を「シャドウ」と呼んでいることも多いようです。

値が大きいと影が濃くなりそうですが、実際はその逆。
値が大きくなると白っぽく(明るく)なり、小さくなると影の部分がより暗くなります。

こちらも真ん中を0とし、−100〜100までの間で明るさの調整が可能です。

(11)ビネット

あまり聞きなれない言葉のビネット。

ビネットとは、本来はぶどうの葉やつるなどをモチーフにした装飾と言う意味です。
写真の加工用語としては、写真の四隅を黒くする加工を意味しています。

ビネットの値を大きくすると四隅の黒の深さ、範囲が広がります。

ビネットはトイカメラで撮影したようなヴィンテージ感を演出できます。

こちらは規定値が0になっており、0〜100の間で調整ができます。

(12)チルトシフト

こちらもあまり聞きなれないかもしれませんね。

チルトシフトとは、ピントを合わせる部分を決め周囲をぼかす機能です。
ピントを合わせるエリアはタップで決めることができ、範囲も指で調整できます。

また、ピントを合わせる形を、円形と直線から選ぶことができます。
ぼかし部分の強度は調節できませんが、簡単に一眼レフで撮ったような写真加工ができます。

(13)シャープ

シャープは、輪郭をくっきりと強調する機能です。

ストラクチャも輪郭を強調する機能ですが同時に写真全体の質感も強調されるので、2つの印象はまた違ったものになります。
シャープな印象を作りたい場合は両方を使ってみても良いですね。

こちらは規定値が0になっており、0〜100の間で調整ができます。

最後に

2回にわたってインスタグラムの加工機能の意味をご紹介しました。
これらの名称と意味は、他のアプリでも同じ、もしくはよく似た名称の加工が行えると思います。

加工方法には、ある程度年代や性別、属性などによって好みがあります。
自社のターゲットの好みを知り、それに合わせて加工をすると効果的ではないでしょうか。

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