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コラム

インスタグラムの写真加工で知っておきたい言葉の意味Part1

インスタグラムの写真は、被写体や構図などももちろん大切ですが、どのように「加工」するのか、もポイントになってきます。

スマートフォンやパソコンなどの様々なアプリで加工していると思いますが、どの加工にどんな効果があるのかよくわかっていない人も多いのでは?

そこでインスタグラムの編集機能をベースに、加工の言葉の意味をご紹介したいと思います。今回はそのPart1です。

【インスタグラムの編集機能は13種類】

インスタグラムの編集機能は全部で13種類
1つ1つの機能についてご紹介していきましょう。

(1)調整

縦・斜め・横の傾き強度を調整することができます。
他にも、画像を回転させることや、写真の中心を移動させることが可能です。

左上のボタンをクリックするとグリッド(縦線と横線)を表示させることができるので、それを見て傾き具合を確認しながら調整することができます。

まっすぐに撮影したかったのに斜めになってしまった写真や、上下逆に撮影してしまった写真でも、こちらで希望の角度に整えられますね。

(2)明るさ

明るさはそのまま字の通りで、写真の明るさを変更できます。
真ん中を0とし、−100〜100までの間で明るさの調整が可能です。

(3)コントラスト


コントラストの意味は「対比」です。

つまり、写真の最も明るい部分と最も暗い部分の濃淡を調節する機能のことです。

明暗が強い(コントラストが強い)ほどシャープな印象に、弱いほど柔らかい印象になります。
こちらも真ん中を0とし、−100〜100までの間で調整可能です。

(4)ストラクチャ

被写体の質感と輪郭を調整し、はっきりと浮かび上がらせる効果があります。

ストラクチャを強くすると、ざらつきのある写真となり、絵画のような独特の印象を与えることができます。
ストラクチャは0〜100の設定となっています。

(5)暖かさ

暖かさは、字の通り写真のイメージ温度を調節する機能です。

暖かさが低いほど青みがかった冷たい印象の写真となり、高いほど茶色やオレンジがかかった温かい印象の写真となります。

好みの問題もありますが、日中の写真は暖かさを低く設定、夕方の写真は高く設定すると、写真がキレイに見えることが多いようです。

こちらも真ん中を0とし、−100〜100までの間で調整可能です。

(6)彩度

彩度は、写真の鮮やかさ(色の濃さ)を調整する機能です。

この数値が高いほど色が濃くビビットな印象になり、低いほど色が薄くあっさりとした印象になります。
また最も低くするとモノクロ写真になります。

こちらも真ん中を0とし、−100〜100までの間で調整可能です。(−100でモノクロ写真です)

(7)色

色とは、写真の暗い部分(影)と明るい部分(ハイライト)の色を変更できる機能です。
影とハイライト、それぞれで色の選択ができます。

色は黄、オレンジ、赤、ピンク、紫、青、水色、緑の8種類あり、色を2回タップすると色の強さが調整できます。

真ん中が50となっており、0〜100で調整が可能です。

Part1では13種類のうち7つの機能についてご紹介しました。

次回は残りの6つ、フェードハイライトビネットチルトシフトシャープについてご紹介します。

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