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コラム

台湾人に人気の東北!岩手県の人気度、今後のインバウンド対策とは?


東北地方は台湾人観光客に大人気。
それは、岩手県も例外ではありません。

岩手県を訪れる訪日外国人観光客のうち半数以上は台湾人であるというデータもあります。

今回は岩手県にどれほど台湾人が訪れているか、そして岩手県の今後のインバウンド対策をご紹介します。

岩手県を訪れたインバウンド観光客のうち台湾人は52%!

「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客の入込動向(平成29年1月から9月・暫定値)によると、平成29年1月から9月に岩手県を訪れた外国人観光客の入込は、14万1,998人回。
前年比で4万7,743人回(50.7%)増加しています。

その中でも台湾人の入込はなんと全体の52.1%を占めているのです!(74,015人回、前年31,410人回、前年比73.7%増)

岩手県の中でも台湾人を含む外国人観光客の入込が多い市町村とは?

同じく、「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客の入込動向(平成29年1月から9月・暫定値)による、訪日外国人観光客の入込が多い市や町のランキングをご紹介します。

1位 花巻市 18.2%(25,886人回)
2位 八幡平市 16.1%(22,868人回)
3位 盛岡市 15.4%(21,809人回)
4位 平泉町 13.3%(18,835人回)
5位 雫石町 12.6%(17,841人回)

訪日外国人観光客の皆さんは、1つの市町に人気が偏るというより、様々な市町村に比較的満遍なく訪れてくださっているようですね。

スポットでいうと、平泉町にある世界文化遺産国宝第1号になっている「中尊寺金色堂」や、世界文化遺産に登録されている浄土庭園のある「毛越寺」、盛岡市にある「盛岡城跡公園」、雫石町にある「小岩井農場まきば園」などの人気があります。

ランキングベスト5には入っていませんが、一関市にある厳美渓も人気があるようです。

これらの市町への訪問は台湾人に限らず他の外国人観光客の方ももちろん含まれますが、全体の半数以上が台湾人だということを考えると、少なからず台湾人の趣味志向が反映されていると考えられますね。

岩手県のインバウンド対策の今後


岩手県へ訪れる台湾人を代表とする外国人観光客の多くは、東北新幹線花巻空港を利用しています。

そのため、東北新幹線の沿線駅か、空港近隣は訪日外国人が多く、温泉やスキー、お花見を楽しんでいるようです。

しかし、新幹線沿線駅や空港から沿岸部へ出るには2時間以上かかるため、沿岸部にはまだまだ訪日外国人が少ないようです。

さらなる訪日外国人の数を伸ばすために、沿岸部の魅力を伝え、さらに沿岸部まで訪れやすい環境やコースを作っていこうとしています。

現状で沿岸部に市町村のうちもっとも入込が多いのは岩泉町(2017年度は3511人)であり、岩泉町には国の天然記念物「龍泉洞」があります。
こちらもまだまだ伸ばす余地があり、宮古市の浄土ヶ浜なども今後伸ばして行きたい考えのようです。

岩手に訪日台湾人・香港人を効率的に呼びこむ方法とは?

岩手県に訪れる外国人観光客のうち半数以上が台湾人であるのは驚きですよね。
台湾人を含む外国人観光客をさらに呼び込むには、話題作り魅力の伝達交通環境の整備と、様々な取り組みが必要と言えそうです。

インバウンド集客に課題が多い中、台湾人・香港人がよく見るメディアに情報を掲載して集客する方法が注目を集めています。

数ある訪日メディアの中でも台湾人・香港人111万人が見ている発信力のあるメディアがあります。

それが、『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』。

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最後に

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