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コラム

一人あたりの消費伸び率日本一!?台湾人観光客に人気の高知(アクセス編)

今、高知県はインバウンドの需要がとても高まっています。

その中でも、台湾人観光客は高知県における観光客の最多を占め、台湾人観光客にとって高知は非常に注目の観光地と言えるでしょう。

なぜ今、高知が注目されているのでしょうか?

外国人観光客は、どうやって高知県にアクセスしている?

では、台湾人を始めとする外国人観光客はどのように高知にアクセスしているのでしょうか?

日本人からすれば、お世辞にも高知県へのアクセスはいいと言いがたいです。

四国の中でも大鳴門橋で淡路島を経由し本州とつながる徳島、瀬戸大橋で岡山とつながる香川、しまなみ海道で広島とつながる愛媛と違い、高知は本州へ直接陸路での移動手段がありません。

ですので主な移動手段は飛行機になりますが、高知龍馬空港は市街地にはとても遠く便数も多くありません。

太平洋側に面しているので、関西方面からフェリーでのアクセスもあまり良くありません。
このあたりが、日本人が観光する際のネックになっているのでしょうが…。

などと高知県のアクセスの悪さは観光客にとってデメリットでもありますが、実は<>u外国人観光客はこの陸海空のすべてのルートを使い、高知を訪問しているのです。

陸からのアクセス

まず、主な移動手段は陸路になります。これは台湾人などを中心として四国一周のツアーが組まれることが多いので、そのルートになるためです。
これは特に台湾人旅行客の特徴と言えるでしょう。

単純な観光の他に四国八十八ヶ所のお遍路をめぐる観光客も多く、このルート上では高知は必ず経由します。

また台湾人観光客はレンタカーを借りて四国を周遊することも多いので、そうした際にも高知は通りますね。

特にレンタカーの場合は面積の問題から四国一周に占める高知の割合がとても多いので、高知で過ごす時間が必然的に長くなります。

3. 海からのアクセス


高知への観光客として、とても重要なのが海からのアクセスです。
現在高知へ向かうフェリーの便はあまり数がなく、海からのアクセスはあまりいいとは言えません。

しかし、高知県は近年積極的に客船、クルーズ船の誘致戦略を行い多くのこうした豪華客船、クルーズ船の寄港地となっているのです。

この効果は絶大で、宿泊しないまでも多くの観光客を高知に運んでいます。

本州側から見れば四国山地の「裏側」になる高知県も、太平洋から見れば「表側」になるということを巧みに生かしていますね。

飛行機を使ったルート

日本人にとってはメインの空路も、インバウンドにはそれほど大きなインパクトはありません。

これは飛行機となると多くの他地域と競合し、関西圏と近いというメリットを活かしにくいためです。

しかしLCCのジェットスターが関空、成田より2018年末に就航したことで、今後最も伸びてくるルートの一つであると言えるでしょう。

最後に

高知県はあまりアクセスがいいとは言えない中、クルーズ船、四国一周ルートといったこれまでにない発想で外国人観光客を集めています。

今後、京都・大阪などの定番観光地には既に行ったリピーターをターゲットにする際に、参考になる例と言えるでしょう。

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