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コラム

Facebook広告とInstagram広告の違いとは?


Facebook広告もInstagram広告も、共にユーザー数が多く、広告効果が高いと言われています。

同じSNS広告ではありますが、一体何が違うのでしょうか?
両方出すのか、どちらかに出すのか、自社に最適な方法を探ってみましょう!

Instagramの親会社はFacebook

まず知っておきたいのが、Instagramの親会社はFacebookであるということです。

そのためInstagram広告はFacebook広告と密接に関係しています。

例えば、ビジネスInstagramアカウント設定しなくてもFacebookページをInstagram広告の発信元として利用することも可能です。

逆に、Instagramのアカウントだけでは広告出稿はできず、必ずFacebookのビジネスアカウントが必要となります。
また、シームレスな広告運用ができるように、同じ写真や動画を両広告に利用することができるようになっています。

違い①ユーザー層

最近ではInstagramのユーザー層が広がってきているため一時期ほどの差はありませんが、ユーザー層に違いがあります。

Facebookは男女ともに年齢層が幅広く、ビジネス利用のユーザーも多いという特徴があり、Instagramは20~30代が中心で、女性比率が高いSNSです。

自社の商品やサービスのターゲットに合わせて選択しましょう。

違い②画像や動画が重視される度合い

Instagramは、そもそも写真共有SNSです。

インスタ映えという言葉が流行語にもなったように、映える写真や動画(クリエイティブ)であることが、より重要視されます。

もちろんFacebook広告でも写真や動画は重要ですが、Instagram広告はインパクトのあるテキストではなく、視覚から感情に訴えかけるインパクトのある写真動画が必須となります。

違い③ハッシュタグ(#)文化

InstagramでもFacebookでもハッシュタグは使用できますが、圧倒的にハッシュタグの利用率が高いのはInstagramです。

ハッシュタグはInstagramならではの文化と言えるでしょう。
Instagram広告ではハッシュタグが最大30まで登録できるようになっています。

このハッシュタグを効果的に使うことで、ピンポイントで投稿を探しているユーザーにリーチすることができます。

十分なファンがいる場合はダイレクトに自社製品やサービスの名称でハッシュタグを設定しても良いですし、クリスマスやハロウィン、紅葉、桜など、季節やイベントなどのトレンドワードのハッシュタグを設定するということもできます。

重要なターゲティング精度は同じ

SNS広告において重要になってくるターゲティングの精度はほとんど同じです。
なぜなら、Instagram広告もFacebookに蓄積されたデータが活用されているからです。

ただし、先にお伝えしたようにユーザー層の差があるので、その点には注意して掲載先を選ぶようにしましょう。

Facebookは両方の広告掲載を推奨

冒頭でも簡単に触れましたが、FacebookとInstagramの広告出稿シームレス化により、1つのクリエイティブを用いて、手軽にFacebookフィード、Instagramフィード、Instagramストーリーズといった掲載先を選択できるようになりました。
そのため、簡単に両方の広告出稿ができるのです。

Facebookは、両方に出稿することでターゲット層が大きくなり、最小限のコストで最も効果的なターゲットが設定できると勧めています。

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