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コラム

Facebook上でのキャンペーンで、注意するべき点

Facebookをビジネスで活用されている方には、宣伝広告を目的とされている方も多いでしょう。

そうした中、SNSでの集客で一気に裾野を広げられるのがキャンペーンの実施です。
しかし、Facebookでのキャンペーンには注意するべき点も多いのです。

Facebookキャンペーンにおけるルールとは?

そもそも、Facebookでキャンペーンを実施する時、何に気をつけるべきなのでしょうか?

それは、Facebookのポリシー利用規約です。
これを失念していると、普通にキャンペーンを実施しただけのはずが、規約違反ということになりかねません。

特に、FacebookはTwitterやInstagramと比べても規約が厳格です。
Twitter上などで行われているキャンペーンをそのままFacebookに持ってくると、規約違反となってしまうことすらあるのです。

Facebookポリシーは
https://www.facebook.com/policies/pages_groups_events/
で確認することができます。

ここでは、ポリシーをもとに、キャンペーン開催時にどういったことに気をつけるべきかをご紹介します。

要件、Facebook自体と関わりのないことを明確に


まず、応募型のキャンペーンの場合などに気をつけるべきは、参加資格や要項、要件を明確に表示しなければならないということです。

もう少し具体的にいうと、参加可能な条件賞金・商品応募期限発表などは明確に示しておく必要があるということです。

自社で開催しているキャンペーンなどはこういった要件が明確でない場合もあるかと思われますが、Facebook上で行う場合には要件を厳格に求められる、ということを頭に置いておくべきでしょう。

もちろん、このルールを運営側が遵守することもFacebookは求めています。

また、Facebook運営がキャンペーンに関わりがないことをしっかりと明示する必要があります。

必ず、このキャンペーンはFacebookとは無関係である、と表示しましょう。

それに関連して、Facebookはキャンペーンの運営などを一切手助けしない、とも宣言しています。

あくまで場所を提供しているだけ、ということですね。

「いいね!」数やタイムラインでの共有を要件にしてはいけない

キャンペーンを実施するとき、これを機にFacebookページへのいいね!数を伸ばそうと考えてしまいがちですが、これもFacebook上でのキャンペーンでは不可能です。

Facebookページにいいね!で応募」や、「いいね数に応じて~」といったキャンペーンは、行えないということです。

Twitterキャンペーンでのフォロー&リツイートと同じ感覚で運用することは出来ないと考えてもらえばいいですね。

また、キャンペーンはFacebookページ上、アプリ上で行うものとして、ユーザーのタイムラインを使うことは禁じられています。

つまり、「タイムラインで共有して応募!」や、「タイムライン共有で当選確率アップ」、といったキャンペーンは出来ないということです。

これは企業側からすれば、拡散する手段が限られているということで悩ましい点かとは思います。

最後に

このように、Facebookは他のSNSと比べてもとても厳しい条件を求めています。

ビジネスユースも多いFacebookで、あまり個人のタイムラインを利用するべきでない、信頼性の低いキャンペーンを載せるべきでないという考えが根底にあるのかもしれませんね。

規約を理解した上で、トラブルのないようにFacebookキャンペーンを利用しましょう。

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