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コラム

やるからには狙おう!インスタグラム広告の費用対効果!

現在注目されているインスタ広告に新たに出稿し、どうにか効果を出したい!と思っているあなた。せっかくやるのであれば、費用に対する効果を出していきましょう。そのために必要な5つのポイントをご紹介しますので、是非実践してみてください。

 

 

インスタグラム広告で出来ること

過去にご紹介した内容もありますのでので、その部分はさらっとご紹介しますが、インスタグラム広告を出すことで出来ることは下記の通りです。

  • 細かいターゲットの指定が可能
  • CTA(広告からそのままダウンロードや申し込むボタンをクリックできる)を選択できる
  • 効果測定として広告マネージャーでデータ分析が可能

①「細かくターゲットの指定が可能」という説明は以前にもご紹介しましたが…

インスタグラ広告では、この「細かくターゲットの指定選択が可能」になっていることがポイントとなります。

・国や都道府県の他、市区町村の指定

・性別の選択

・13歳以上の年齢指定

・ライフスタイルなどから、ユーザー層の指定

・「いいね!」と言っているページからの特定範囲のユーザー指定

・指定したターゲットの設定をクリアしている人の中で、さらに「アプリと連帯している人だけ」と絞り込むことができる

②インスタグラム広告として、気軽に「CTA(広告からそのままダウンロードや申し込むボタンをクリックできる)を選択できる」のは、利用者によってかなり便利で効果的な機能ですので、うまく使いこなす必要があります。

選択できるCTAは下記の通りです。

・リンクを開く

・申し込む

・購入する

・アプリを利用

・予約する

・ゲームをプレイ

・インストールする

・音楽を聴く

・ダウンロード

・ビデオを見る

・詳しくはこちら

・保管も動画を視聴

・お問い合わせ

・登録する

この中から広告の商品に合った選択肢を設置します。「飲食・ファッション・日用品」であれば「購入する」。

アプリやゲームであれば、「アプリを利用」「インストールする」など、目的に合ったCTAを設置することで、ユーザーを次なるステップに誘導することができます。

③広告を出稿した後は、広告マネージャーでデータ分析を行う事ができます。

分析できる項目は下記の通りです。

・表示回数

・クリック数

・クリック率

・クリック単価

・消化金額

・成約率

・成約数

・成約単価

さらに上記項目を、広告ごとにターゲット(地域・年齢・男女)、デバイス(PC・スマホ・タブレット)、日にち、曜日、時間を確認することができます。

細かなデータを確認することで、ターゲット設定は正しいのか、どのターゲットと相性が良いのか、または効果的な時間帯はどこなのか、どんな広告がより多くクリックがあったのかがわかります。

データ分析をすることは、次回別の広告を出す際にも改良材料としてとても重要になり、より良い広告を作ることができます。

効果的なインスタグラム広告利用方法のポイント3つ

インスタグラムが開始された当初は、広告表示のみでリンクへの誘導が不可能だったため、効果に直接つながらないと言われたり、今あるような広告マネージャーのような便利な効果測定ができなかったために、利用しづらいという声があったりしていました。

ですが、そんな声に対して近年では、広告を出す企業に向けた機能が充実してきています。

例えば、インスタグラムの公式解析ツールが使用できるようになり、さらには広告から誘導できるCTAがさらに強化されたりされています。

インスタグラム利用者が急増している現状に比例して、広告機能も充実しています。

どんどん進化しているインスタグラム広告の機能ですが、一度基本に戻り、インスタグラム広告をより効果的に活用するためのポイントをご紹介します。

ポイント①「インスタ映え」するフォトジェニックな商品・サービスの広告を出す

インスタグラムは基本、写真・動画で投稿を楽しむものです。

広告も同様に、「インスタ映え」のような美しい画像や動画でなくてはならないため、フォトジェニック、ムービージェニックを目指しましょう。

投稿文の文字よりも先に写真が目に入ってきます。広告を流し見されないためには手を止めたくなる写真を作成することが重要です。

そんなフォトジェニックな写真・動画をとれる商品で言うと、ファッション系やフード系の有形商材をお勧めします。

オシャレに見えるコーディネートや置き画、またはおいしそうに見えるスイーツや、かわいらしいインスタ映えする食べ物をどんどん投稿しましょう。

または、サービスや体験型レッスンなどの無形商材の広告であれば、動画を投稿したり、有名なインスタグラマーを使用し体験談(ビフォーアフターなど)を投稿するなど視覚的効果を狙って広告を出しましょう。

例えば、旅行の広告の場合、サービスは無形商材ですが、きれいな海の写真や絶景ポイント、またはフォトジェニックが取れるようなスポットの写真などを投稿するだけでも魅力的に感じ、クリックしてくれる場合があるかもしれません。

無形商材でも写真・動画を上手く使えば問題ありません。

ここで注意しなければならないのが広告らしさを感じさせないものにさせることです。

利用者に「また広告が出てきた」などと思われてしまうと流し見されてしまいます。

「広告」というイメージを払拭できれば、手を止めて広告見てもらうことができます。

ポイント②利用者の興味関心面を意識し、「共感」を得る

上記でもお伝えしたように、インスタグラムの利用者は画像・動画がメインで、かつ隙間時間に趣味であるファッションのコーディネートやアイテム、またはライフスタイルに関する投稿を見て、参考にして自分の生活に取り入れたい、好きなものを見て楽しみたい、という意識が強く、「共感」を重視します。

多くの広告では、効果やメリット、機能性をアピールした内容が一般的ですが、インスタグラムの場合は自分が興味のある投稿の中に広告が出てくる仕組みですから、利用者の感性に響くものでなければ流されてしまいます。

数ある投稿の中で「お?自分が好きそうなものかも?自分が着てみたら…自分が使ってみたら…?」などと思わせるような利用者の興味関心をくすぐり、「共感」を得て、ワクワクさせるような画像・動画の広告にすることが大切です。

ポイント③広告に合った正しいCTAを選び、スムーズに誘導する

利用者のワクワクにつながる興味関心をそのままクリックにつなげるためには、正しいCTAを選択し、利用者の想像を途切れさせないようにスムーズに誘導することが大事です。

上記で説明したCTAの中から、広告に合った適切な文言を選択し外部サイトへ誘導します。

ここで注意したいのが、外部サイトの内容に関しても、インスタグラムでの広告としっかりつながるような作りこみをしなければ、クリックしてから購入・エントリーなどの結果としてはつながりにくくなってしまいます。

ワクワク感を途切れされないような違和感のないサイト作りが必要となります。

上記で説明したポイントに注意して広告を出せば、利用者のへのアプローチは可能で、結果はある程度ついてくることでしょう。

ですが、広告を作成するにあたって、あらかじめ注意しておかなければならない注意事項があります。

では、具体的にどのようなところに気をつければ良いのでしょうか。

広告作成の注意事項のポイント3つ

広告を出す際に気を付けなければならない点は下記の通りです。

ポイント①広告ポリシー

インスタグラムの広告を出すには、Facebookの広告ポリシーによって審査があります。

・画像に対するテキストの割合は20%未満であること

・年齢制限がある酒類等の素材の使用

・禁止または制限されているコンテンツの使用

・画像の点滅など、ユーザーの妨げになるような素材の使用

他にも様々な項目の注意点があります。

ポイント②品質ガイドライン

広告ポリシーの他にインスタグラム独自の広告審査も見直しているようで、Facebookでの広告ポリシーでは承認された広告内容が、インスタグラムでは承認されないということもあります。

・解像度が低い、ピンボケなど低品質な画像

・文章の文法や過剰な記号の使い方や、文章の構成など、低品質なテキスト

・画像とテキストのマッチングや、広告の内容と関係のないリンク先の設定など、関連性のない広告

などの項目がありますが、これはインスタグラム独自の広告審査です。

上記の内容は審査内容とされていますが、これは利用者にも好まれない広告条件とも言えます。

文章を書きこみすぎたり、不快に思うような画像・動画が載っていたりする広告は、目立ちはするかも知れませんが、何の効果もなく、逆効果にしかなりません。

インスタグラムの広告こそ、「シンプルイズベスト」ということを覚えておきましょう。

ポイント③ハッシュタグ

検索されやすくするために、ハッシュタグをつける方法も考える方はいると思いますが、広告のテキストにハッシュタグをつけても、検索結果には広告は表示されません。なので、大きなメリットはありません。

ですが、企業からのメッセージ性を持たせたいのであれば、簡単で分かりやすく、イメージに残りやすいハッシュタグを付ければ、利用者の間でもシェアが広がる可能性があります。

よって、ブランディングを目的としてハッシュタグをつけることは効果があると言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インスタグラム広告は、利用者の心にいかに響くか、共感を得られるかが一番重要です。

ただ出して終わり、では全く効果がありません。

広告マネージャーでデータ分析を行い、どれほどの閲覧数があるのか、どの時間帯がみられているのか、クリック数の状況は…。などと常にチェックをして、少しずつ広告の内容も改良していくと、必ず結果が見込めることでしょう。

その際には、上記で説明した条件をベースにおいて、利用者目線の広告を出していきましょう。

マーケティング担当者の方や、出稿を考えている方で、インスタグラムを利用したことがない方は、しばらく実際に利用してインスタグラムとはどんなものなのかをよく知ってから、取り組むことをお勧めします。

ここ数年で、インスタグラムの機能も充実していますので、今後もどんどん進化していき、世の中に必要不可欠なものになっていくでしょう。

 

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