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コラム

Facebook上のキャンペーンを成功させるためのポイント

Facebookをビジネスや宣伝に用いる時に、ぜひ有効活用したいのが「キャンペーン」。
しかし、実施したもののあまり広がりを見せなかった、手間の割に反響が少なかった、といったケースもしばしばです。
抑えておくべきポイントを見ておきましょう。

目標分析をしっかりと行おう

キャンペーンは実際の営業活動と異なり、利益の出ないものですから成功、失敗が曖昧になりがちです。
しかし、せっかく費用と手間をかけてキャンペーンを行うのですから、事前に目標設定をしっかりと行いましょう。

まず、既存のファンをターゲットにするのか、新規ファンをターゲットにするのかという問題があります。
Facebookは本名を使って行う、比較的フォーマルなSNSです。
それだけに比較的閉鎖的で、新しい顧客はTwitterなどほど広がりにくいのが実情です。

しかしながら、キャンペーンはそうした垣根を超えてアプローチできるので、新たな顧客を開拓するにはもってこいの機会なのです。
では、既存のファンへのキャンペーンは効果が低いのかと言えば、決してそういうわけではありません。新たな顧客を意識してキャンペーンを行うと、既存のファンとは異なったターゲット設定で発信を行うこととなりますが、あまりにもかけ離れた内容だと、既存のファンが離れる原因となってしまうこともあります。
FacebookなどのSNSでは、フォローしていても十分にチェックしていないケースもしばしば見られます。こうしたファンとの接点を増やしサービスに目を向けさせるという意味でも、十分にキャンペーンは効果があると言えるでしょう。

ユーザーに合わせたキャンペーン選ぼう

一口にキャンペーンといっても、いろんな実施方法があります。
キャンペーン実施方法の種類と特徴を知り、ユーザーに合わせたキャンペーンを選択することにも目を向けてみましょう。
ここではクイズ型来店促進型サンプル型アンケート型をご紹介します。

<クイズ型>

クイズ型は比較的よく見られるオーソドックスなタイプで、賞品名やスローガンをクイズとして出して答えてもらう、というスタイルです
一見あまり意味がないように見えますが、商品名やキャッチフレーズを刷り込むことが出来ます。

<来店促進型、サンプル型>

来店促進型、サンプル型は多くの場合、商品をプレゼントするものです。来店促進型は店舗で受取という形にして来店を促すこと、サンプル型は商品そのものを試してもらう点に主眼を置いています。

いずれにせよコストは掛かりますが、本来たどり着くことのなかった顧客へのアピールが可能なので、新しい客層を開拓したり、新製品のPRをしたりするには向いています。

<アンケート型>

アンケート型はアンケートの回答をもって、応募が完了するという形式です。
Facebook上ではこの形式のものが多く見られるように思います。Facebookの性質上、信頼の置けるデータを集めやすい傾向が見られるからではないでしょうか。

しかし、アンケート型ではユーザーの参加難易度が上がってしまうというデメリットもあります。情報は多いほうが良いですが、あまり煩雑に感じさせないような工夫が必要です。

最後に

Facebookは他のSNSと異なり比較的フォーマルな雰囲気がある分、斬新なキャンペーンよりは手堅いもののほうが好まれるでしょう
ユーザーが求めるキャンペーンであれば、その威力を十分に発揮します。ぜひ、キャンペーンを活用してみて下さい。

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