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コラム

動的リマーケティング広告の設定方法とは?〜タグとフィード〜

コンバージョン率のアップが見込める動的リマーケティング広告。取り扱うアイテムやサービスが多様である企業であれば、是非取り入れたい手法ですね。動的リマーケティング広告の設定方法のうち、今回はタグとフィードについて、
ご紹介します。

<タグとは?>

動的リマーケティング広告に欠かせない仕組みの一つが「タグ」です。このタグを使って、ユーザーにCookie(クッキー)を付与します。こうして行動履歴を把握し、細かく広告がカスタマイズされる仕組みです。このタグの設置が正しくないと、効果測定が正しく行われなかったり、リストがたまらなかったりといった事態になるので、注意が必要です。

※Cookie(クッキー)
ブラウザを介してWebサイトにアクセスしたユーザーのパソコンやモバイル端末に生成、一時保存される各ファイル(割り振られたユニークID)を、Cookie(クッキー)という。

商品点数の多いサイトではタグの管理が煩雑になるため、「googleタグマネージャー」などのタグマネージメントサービスを用いることを検討してみても良いでしょう。

<フィードとは?>

続いてもう一つの欠かせない仕組みが「フィード」です。フィードとは、簡単にいうと商品管理データベースのことです。タグの設置により広告配信サービス企業に送られる情報はアルファベットや数値の羅列であることが多く、それだけでは具体的な商品・サービス内容がわかりません。そこで動的リマーケティングを行うためには、自社が配信したいと考えている全ての商品やサービスの画像や価格、説明、ユニークIDなどの情報をまとめたデータベースを作成しなければならないのです。
どのような項目が必要であるかは、業種に応じて異なっています。ステータスが推奨になっている項目については、基本的に全て記入するようにしましょう。ここでしっかり記入しておくことで、長い目で見た効果アップが期待できます。
業種別フィードのテンプレートは、googleAdowrdsの管理画面からダウンロードできるので、それを活用すると良いでしょう。
使用可能なファイル形式は .csv .tsv .xls .xlsx です。

フィードが完成したら、アップロードをします。そのフィードをもとに、ユーザーがサイトで閲覧していた商品やサービスについての情報が広告側に取り込まれます。そしてその対象ユーザーに広告が表示されるのです。このような流れで、個々のユーザーにあった広告配信ができる仕組みとなっています。

フィードは、一度完成したら終わりではありません。細やかな更新が必要です。例えばECサイトであれば、在庫が0になることや価格の変更などがあると、必ずフィードを変更する必要があります。また、カテゴリの変更、紹介文や画像の変更などをすることで最適化を測り、費用対効果を高めていくことも大切です。

<最後に>

多種多様な商品・サービスがあるサイトを訪問した時、なかなか希望の商品やサービスを見つけられないという経験をした人も多いのではないでしょうか。動的リマーケティング広告は興味のある商品やサービスをダイレクトに表示できるので、ユーザー側に立ってみても有益でしょう。動的リマーケティング広告の仕組みや設定方法を理解し、ぜひ自社の広告効果の最適化を目指してくださいね。

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